下鳥羽の古文書を読む会

はじめに

 安曇野市豊科にある下鳥羽の古文書を読む会は、地域に関係する古文書等を解読し、写真類を含め歴史文化について冊子として記録に残すことを目的とする。会員は、古文書解読の知識を深め、会の連帯と発展を図っている。安曇野市の市民活動サポートセンターに登録し、興味ある方の参加を募っている。
 最近では、更に活動の幅を広げ、学問のすすめ・御成敗式目等の名のある書物を解り易く現代文に解読紹介している。また、会の代表者が豊科下鳥羽地区の産土神である大同神社の氏子総代になったのを機に、神社に伝わる古文書・歴史遺産を基に、大同神社の氏子に神社の歴史的背景等を「お宮あれこれ」報を作り定期的に広報している。そのことにより、神社への愛着心を高め、より地域に根付いた神社となるよう尽力している。
 余談になるが、2016年7月に古文書解読検定なるものが発足し、古文書・くずし字の実力を測ることが出来る。検定に挑戦することによって、古文書に対する学習意欲とレベルアップが期待出来るかも。


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