下鳥羽の古文書を読む会
はじめに
安曇野市豊科にある下鳥羽の古文書を読む会は、地域に関係する古文書等を解読し、写真類を含め歴史文化について冊子として記録に残すことを目的とする。会員は、古文書解読の知識を深め、会の連帯と発展を図っている。安曇野市の市民活動サポートセンターに登録し、興味ある方の参加を募っている。
最近では、更に活動の幅を広げ、学問のすすめ・御成敗式目等の名のある書物を解り易く現代文に解読紹介している。また、会の代表者が豊科下鳥羽地区の産土神である大同神社の氏子総代になったのを機に、神社に伝わる古文書・歴史遺産を基に、大同神社の氏子に神社の歴史的背景等を「お宮あれこれ」報を作り定期的に広報している。そのことにより、神社への愛着心を高め、より地域に根付いた神社となるよう尽力している。
余談になるが、2016年7月に古文書解読検定なるものが発足し、古文書・くずし字の実力を測ることが出来る。検定に挑戦することによって、古文書に対する学習意欲とレベルアップが期待出来るかも。
タイトル目次(クリックすると当該ペ-ジにジャンプ)
- 「太平洋戦時下の下鳥羽の記憶」の発刊に寄せて(1~2ページ)
- 太平洋戦時下の下鳥羽の記憶の発刊に当たって(3~5ページ)
- 凡例(6ページ)
- 目次(7ページ)
- 下鳥羽区の戦没者芳名(8~9ページ)
- 戦地からの便り(10ページ)
- 兄さんの思い出(11ページ)
- 戦死通知書(12ページ)
- 戦争に始まり戦争に終った女学生時代(13~14ページ)
- 戦争の中で(15ページ)
- 私と大東亜戦争(16ページ)
- 玉砕・葬儀のあと生還した兵隊さんが下鳥羽にいた(17~19ページ)
- 奉公安殿のこと(20ページ)
- 出征兵士の壮行会について(21ページ)
- 出征兵士への武運長久の贈物(22ページ)
- 支那事変行賞一時賜金(23ページ)
